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ボディチェンジ&ケアサロン シエン

さとう式リンパケアとは

さとう式リンパケア

さとう式リンパケアとはどんなものなの?

「おさない」「もまない」「ひっぱらない」の手法で、耳(額関節)=口腔から耳たぶ回し、腕をゆらす、触れるというような大変ゆるやかで優しい圧で、からだ全体の筋肉をゆるめていきます。肩こり、腰痛、顎関節症、小顔効果など様々な悩みに対応しています。

口腔から、からだ全体を緩めることで、リンパの流れを促し、循環障害を改善する健康法です。 からだにある3つの腔(口腔・胸腔・腹腔)を広げ、からだ本来の機能を取り戻していきます。

リンパケアというと、リンパを流すためのマッサージを思い浮かべると思いますが、さとう式リンパケアは「流す」のではなく「流れを促す」のです。 ただ軽く触れて、筋肉の硬直やハリを緩めて自分の力でリンパが流れていく環境に整えます。 筋肉が緩むとリンパ間質液は自ら流れ出します。 からだが持つ「良くなろうとする力」を引き出し、自力で流れるからだを目指します。

健康なからだを維持する上で、リンパの働きとスムーズな流れは欠かすことができません。 リンパの役割は、人が活動するために必要な酸素や栄養を、細胞のすみずみまで届けること。 リンパには細胞間を流れる「リンパ間質液」とリンパ管を流れる「リンパ液」があり、さとう式リンパケアは細胞間を流れるリンパ間質液の流れを促していきます。

施術の様子

からだに酸素や栄養を運ぶのは血液の役割では?と、疑問に思う人もいるかもしれません。 確かに血液は血管を流れ、酸素や栄養を運びますが、血液が流れるのは血管の中までです。 リンパは、動脈の毛細血管から細胞と細胞の間にじわっと染み出して、一つ一つの細胞60兆個の細胞に直接酸素や栄養を届けます。その量は、血液のなんと2.5倍にあたります。

からだ中の細胞がイキイキと活動し元気でいるためには、リンパがからだ中を滞りなくめぐり、役割を果たすことが欠かせません。 リンパの流れが滞ると、細胞に栄養が行き届かず、酸化物や老廃物がからだに溜まったままになります。からだのあちこちが痛くなったり、疲れやすくなったり、お肌にもツヤがなくなりくすみ老けた印象になります。心も沈みがちのなり、深刻な症状に繋がることもあります。 そして、リンパ間質液の流れを良くするには、筋肉を緩めることが大切です。

さとう式リンパケアは、大変弱い刺激で筋肉にアプローチをして緩めリンパの流れを促していきます。肌にそっと触れるだけの弱い刺激えを与えると、筋肉は敏感に反応してゆるんでリンパを含んで、ポンプの役割を果たします。

その弱い圧は5gと言われていて、マイナスの圧ともいわれています。 この圧が大変大切で、リンパが血管から細胞の間に染みだすのにちょうどよい圧力になります。 それは、「おさない」「もまない」「ひっぱらない」こと。 触れる・ゆらす・呼吸することで筋肉が有効的に緩むだけでなく、刺激がからだ全体につたわりからだ中が緩みやすくなります。 全身の筋肉は、脚や手の筋肉を含めて、”耳の下(あご)”から繋がっていると、さとう式リンパケアでは考えます。基本のリンパケアで大切なのが、耳たぶ回しで耳周りの緊張をまず緩めることからはじまり、顔、首、肩、腰と、上から順番に緩めます。

そうすることで、効率よく全身にうまくアプローチすることができ、ねじれた筋肉はどんどん緩み、からだの歪みをなくして、リンパが巡りやすいからだになります。

こんな症状にお困りの方はご連絡ください

肩こり・猫背・巻き肩

肩こり、猫背、巻き肩でお悩みの方は大変多いです。 慢性的な重たい痛みやパソコン作業、携帯やゲームの長時間の使用などで、首が前傾して肩が前に出た状態になります。この状態が長く続くと僧帽筋という大きな筋肉が硬直して、背中側の筋肉は引っ張られて痛くなります。 上半身の筋肉は前に縮みやすいものです。 広頸筋、大胸筋、前鋸筋を緩めていきます。 肩こり、猫背、巻き肩を解消するには、からだの前傾の縮んでねじれてしまった筋肉を緩めて元の状態に戻してあげる必要があります。 緩めて症状を改善していくと、美しい姿勢とスタイルも手に入ります。

腰痛

腰の痛みは、 腰痛の原因は様々ではありますが、痛みは筋肉が硬直して固くなりリンパ間質液の循環が悪くなっている合図です。痛みの周辺や筋肉にアプローチしていくと、循環が良くなり痛みが軽減されていきます。 広背筋、大腰筋、腰方形筋の緊張を緩めていきます。 骨盤の位置を整えて、全身のリンパが流れ、腰が楽になり可動域が広がります。

ひざの痛み

ひざの痛みを抱えている方も多くおられます。はじめは片方のひざが痛かったのが、そのひざをかばいながら生活いていたら今度は両ひざが痛くなったという経験をお持ちの方は多いと思います。さらに腰や股関節にまで痛みが出てしまう場合も。 ひざの裏側にある太い筋肉を緩めるとひざ周辺の緊張がやわらいで痛みが改善され、動きが軽やかになります。下半身全体のリンパの流れが良くなり楽になります。 ハムストリングス、ひ腹筋、大腿筋膜張筋を緩めていきます。 ふくらはぎのポンプ機能が高まるので、リンパの流れがよくなり足のむくみも軽減されます。

便秘

からだの冷えや同じ体制を長時間続けていると、背中は曲がりその分内臓は圧迫され、潰されて固まってしまいます。 腸は筋肉ですので固まってしまうと、その筋肉がベルトコンベアーのように「便」を押し出す「蠕動運動」を妨げてしまいます。 他にも生活習慣、食習慣、ストレスなどの様々原因はありますが、まずはお腹周りの筋肉をまんべんなく緩めて整え、内蔵機能を強化していきます。 外腹斜筋、腹横筋、横隔膜、腹直筋をゆるやかに緩めていきます。 お腹周りの筋肉が柔らかくなると、腸が柔軟になりスムーズに蠕動運動を促します。

顎関節症

額関節でお悩みの方は大変多いです。 歯並びや噛み合わせ、ストレスなどで起こるとも言われています。 口の周りの筋肉は、無意識のうちに奥歯をぎゅっと噛み締めてしまい、強い力がかかって緊張しがちです。 顎関節症は、咀嚼筋の緊張によりリンパの流れが悪くなって起きていることが多いです。 側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋、咬筋、広頸筋、大胸筋,僧帽筋を緩めていきます。 その強い力が加わる咀嚼筋を緩めると周辺のリンパの流れが劇的に改善し、からだ全体の筋肉が緩みやすくなります。

小顔

無意識のうちに歯を食いしばってしまうことで、顔の筋肉が硬直してリンパの流れが悪くなり、むくみの原因になります。 固くなりがちな顔や首周りの筋肉を緩めることで、リンパがスムーズに流れて、老廃物がスムーズに回収されて、むくみが解消します。 側頭筋、咬筋、笑筋、口角下制筋、顎舌骨筋、広頸筋を緩めていきます。 顔を小さく立体的にし、シワやくすみも解消して美肌になります。

花粉症

花粉症でお悩みの方は、年々増えているような気がしています。 小さいお子様が辛そうにしている姿も多くなりました。 花粉などの異物は、リンパ節で処理されて分解されます。リンパ節は全身に800個もあり、手足や頭部をつなぐ関節部などに集中しています。鎖骨の下には、太いリンパ節があり、顔の奥にある目や鼻、喉のリンパ節はすべてここにつながっています。 そこで鎖骨周りの筋肉を緩めて、周辺のリンパの流れを良くすると、リンパ節の働きも促され、つらい症状が快方に向かいます。

アトピー性皮膚炎

からだの循環機能がうまく働かず、余分な酸化物が排出できず、からだの中に残ってしまいます。その酸化物にあちこちが攻撃されてしまうので、アトピー性皮膚炎として、色んなところに出てきます。 全身の筋肉を緩めて、リンパの流れが滞ることなく、異物や老廃物をしっかり回収しどんどん排泄していきます。